付加価値印刷 蓄光印刷

日光や蛍光灯の紫外線を吸収し、暗がりで黄緑色に発光するのが「蓄光印刷」です。発光は時間の経過とともに減衰しますが、再び紫外線を吸収すると繰り返し発光します。

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暗い場所でこそ存在感を発揮する、便利さと驚きあふれる印刷
インキ自体が紫外線を吸収し、ぼんやり発光し光を放出します。明るい場所では普通の印刷物でも、暗い場所での誘導やサインになるので、便利さと驚きを持ち合わせた印刷手法です。 蓄光印刷は印刷皮膜が厚ければ厚いほど、強くて長時間の発光になります。ただしコストへの影響も考慮しなければなりませんので、ご要望や用途などにあわせてご提案いたします。

暗い場所での「美しさ」と「安全性」を兼ね備えた付加価値ソリューション

暗い場所での誘導目的や
サインなどに大活躍
私たちの日常の中にある「光」(太陽光や蛍光灯の明かりなど)に含まれる紫外線を蓄えることで発光します。明るい場所で見ると普通の印刷物も、暗くなるとぼんやりと発光するので、誘導やサインなどに活用できます。
蓄光印刷の特徴1
大きなサインから小さなアイテムまで、幅広く活用できる
大きなサイズのサインやポスターだけでなく、小さなサイズのポストカードやウォールステッカーなどにも。見る距離が遠くても近くても、ぼんやり光る視認性は他の印刷物と一線を画します。
蓄光印刷の特徴2