付加価値印刷 発泡印刷

加熱することによって盛り上がるインキを使用し、ふかふかと柔らかな風合いに仕上がるのが「発泡印刷」です。表面はマットで、触り心地も独特です。

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100℃以上の高温の熱を加えて、インキ表面を盛り上げる
発泡インキを印刷した後に加熱し、印刷表面に微細な凹凸を形成させ発泡感を表現します。もこもことした見た目と表面のマット、やわらかな手触りが特徴で、大きめなデザイン部分に塗布するのが効果的です。

独特な隆起表現で、ついつい触ってみたくなる「発泡印刷」

もこもこした特徴的な仕上がり
もこもことした見た目で、思わず手にとって触ってみたくなります。目立たせたい部分を隆起させる付加価値印刷の中でも、やらかい雰囲気が独特な印刷手法です。下地の絵柄部分はオフセット印刷、目立たせたい部分のみを発泡印刷にすることで、デザインの幅も広がります。
発泡印刷の特徴1
発泡インキの着色も可能
本来は乳白色の発泡インキに、色素を混ぜて着色することも可能です。触り心地と同様に、パステル調のやわらかい発色をします。事前の試作(校正)などで色味を確認していただくことをおすすめしています。
発泡印刷の特徴2